研究・イベント情報

日本観光学会関東支部 第2回学生観光プレゼン大会のお知らせ(2018/04/01)

日本観光学会関東支部

1回学生観光プレゼン大会 募集要領

 

第2回学生観光プレゼン大会を 下記の要領で開催いたします。関東支部の方は奮ってご応募をお願いいたします。

 

日本観光学会副長・関東支部長

長橋 透

 

 

【趣旨】観光に関する提案、研究を発表する場を設け、学生の学習を促進するとともに観光振興に資するものとする。

【募集テーマ】①観光まちづくり、②インバウンド、③東京オリンピックと観光、に関するユニークな提案。

【応募資格】日本観光学会の正会員で関東支部に所属する教員が指導する大学生および短大生、専門学校生。

*大会での発表は1グループ5人までとしますが、作成段階での人数制限は設けません。正会員1人につき応募可能グループ数の制限はありませんが、大学院生は除きます。大学院生は全国大会や支部大会で発表してください。

【様式】パワーポイント(Windows版のみ)による発表時間10分以内であれば、他は常識の範囲内であれば自由とする。

【申込締切】2018630日(土)必着。

別紙の申込書を別紙の申込書を下記に郵送するかメール送信してください。

 

送付先 〒150-8538 東京都渋谷区東1-1-49 

実践女子大学人間社会学部 角本研究室 宛

kadomoto-nobuteru@jissen.ac.jp

 

【大会日時】:2018年7月14日(土)13001600

【場所】:実践女子大学渋谷キャンパス

     *会場への交通費は自己負担でお願いたします。

【賞状】:最優秀賞1グループ 賞状+副賞

      優秀賞2グループ 賞状+副賞

 次の4点を基準として、参加した正会員によって優秀作品等を決定する。

  ①ユニークさ、②実現可能性、③効果の期待度、④発表の説得力

 

申込書のWordファイルが必要な方は下記までご連絡ください。

 

nihon@kankoga.or.jp(@を小文字に変更して下さい)

日本観光学会関東支部 第2回学生観光プレゼン大会 募集要項
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日本観光学会関東支部 第2回学生観光プレゼン大会 申込書
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日本観光学会中部支部大会のご案内(2018/03/01)

日本観光学会中部支部大会のご案内

(南山大学経営研究センター、愛知大学経営学会ワークショップ共催)

 

下記の要領で2017年度日本観光学会中部支部大会を開催いたします。3月17日の研究報告会は南山大学経営研究センター「観光経済経営学」ワークショップ、3月18日は愛知大学経営学会主催ワークショップとの共催になります。支部会員の皆様はもとより、ご関心をお持ちの方にお声がけいただき、ぜひご参加下さい。 

 

                  記

 

日時: 2018年3月17日(土)12:50-18:00、 3月18日(日) 9:30-13:00    

場所: 2018年3月17日 南山大学 名古屋キャンパス J棟5階J55室

2018年3月18日 愛知大学 名古屋校舎、本館20階会議室

 

【日本観光学会中部支部総会】3月17日(土)12:50~13:20 

 

【研究報告会】3月17日(土)13:30-17:30

       (南山大学経営研究センター「観光経済経営学」ワークショップ共催)

 

 

詳しくはPDFファイルをご覧ください。

 

日本観光学会中部支部大会プログラム
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日本観光学会第111回全国大会ご報告(2017/12/31)




くまもと県民交流館パレア(熊本市中央区手取本町8番9号)にて

 

日本観光学会第111回全国大会

 

日時:2017 年11月3日(金)および4日(土)、2日間。

会場:くまもと県民交流館パレア(熊本市中央区手取本町8番9号)

 

 

 

共通論題① にぎわいづくり、まちづくり、食と観光

共通論題② 観光で乗り切る災害

 

 

 

2017 年11月3日(金)および4日(土)の2日間、「くまもと県民交流館パレア」(熊本市)に於いて、日本観光学会第111回全国大会が無事開催され、終了いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

◆今大会のテーマ:「観光のちからで災害を乗り越える」

◆今大会の特色:

1) 平成28年熊本地震から、1年と半年が過ぎた時点で、あらためて、メイン・テーマ「観光のちからで災害を乗り越える」を掲げ、復興・復旧を願う。

2) 地域に「ひらかれた学会」、「根ざした学会」の具現化を求めて、熊本市民・県民の皆様との共同でつくりあげる大会を目指す。

 

昨年4月、二度にわたって大地震が熊本、大分の両県を襲いました。熊本は加藤清正(永禄5年~慶長16年)以来、水害には日ごろから警戒しておりましたが、まさかの事態に大きくどよめきました。平成28年熊本地震は、熊本の各地に痛ましい爪あとを未だに残しています。

 

今大会では、「共通論題② 観光で乗り切る災害」において、6編の研究発表をいただきました。その中には、郷土史家の方(熊本市在住)の研究発表も含まれております。学会員と地元熊本の皆さんとが共同で作り上げた大会となりました。熊本市長、大西一史様からは、「明日を見据えた復興へ ~震災からの再生と交流人口の増加に向けて~」と題した御講演をいただき、熊本の復興への道標をお示しになられました。

 

 

熊本は傷つきましたが、明日を見つめて歩いていきます。熊本の歩みは止まりません!被災した熊本に全国からお集まりいただき、ご発表ならびにご意見をいただいた先生方には、こころよりの御礼を申し上げます。

 

                                大会実行委員長 新田 時也


豊橋技術科学大学シンポジウムのお知らせ(2017/10/26)

豊橋技術科学大学未来ビークルシティリサーチセンターより、第21回シンポジウム「新たな観光戦略による都市・地域の未来」のご案内が参りましたのでお知らせ致します。

豊橋技術科学大学シンポジウムのお知らせ
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日本観光学会 第111回 全国大会 開催のお知らせ(第2報)(2017/10/24)

観光のちからで災害を乗り越える

 

日本観光学会 第111回全国大会 in 熊本

 

≪第2報≫

 

日本観光学会 第111回全国大会 in 熊本

大会実行委員長 新田 時也

 

◆主催:日本観光学会

◆主幹:日本観光学会 第111回全国大会 in 熊本 大会実行委員会

◆後援:熊本県、熊本市、東海大学熊本キャンパス

 

 

開催日:    平成29年(2017)11月 3・4日(金・土、2日間)

開催場所:   くまもと県民交流館パレア 

        〒860-8554 熊本市中央区手取本町89

          TEL. 096-355-4300

 

 

開催概要:

1.シンポジウム    熊本の「食」で「にぎわいづくり」、「まちづくり」

2.研究発表 共通論題 ① にぎわいづくり、まちづくり、食と観光

共通論題 ② 観光で乗り切る災害

       自由論題 

 

学会 参加費

学会員 

       正会員           3,000

       学生会員          2,000

一般 

研究発表聴講        1,000

研究発表聴講&発表     2,000

              シンポジウム等は無料。

                     大学生、高校生は無料。

日本観光学会 第111回 全国大会(第2報)
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日本観光学会 第111回 全国大会 チラシ(プログラム付き)
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